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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月11日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月11日 最高 引き続き台風警戒の10月となっておりますが連休もつぶれちゃいそうですね。
メダカ君たちには特段問題はないでしょうが、もし庭の温室で飼われたりし
ているのであれば吹き飛ばされちゃわないように、ですね。弊社でも大きな
ビニールハウスは被覆を巻き上げたりしてしまってしまいます。経験上です
が風速10mを越える予報だともう対策が必要で、15m越えだったりすると超厳
重警戒となります。今回は40m/sとか言う数字も聞きますから小さな温室であ
っても通り道次第で要警戒なのではないでしょうか。「被覆をしまっちゃっ
たら水温下がるし水があふれてしまう」と言われそうですが水位はあらかじ
め下げておいたりしてますので大丈夫で、水温はすでに常温に移行している
のでこれも問題なしなんですね。それに温室が吹き飛ぶと大変です。きれい
に吹き飛べばあれですがまずそんなことはないわけで、飛ぶところもあれば
上から押さえつけられたようにグニャリとへこんでしまうものもあり、撤収
作業もすごく大変。まだそれだけで済めば良いですが吹き飛んだ資材が道行
く人や車にぶつかったりしたらそれこそ大変ですから温室を使用されている
方はほんとに大風等の際には神経を使って対策をしましょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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