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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月10日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月10日 最高 相変わらずの台風警戒、そして庭の水槽にはあらかじめ対策をというとこ
ろですね。また朝の気温も徐々に秋らしくなり日中との落差も出て来ます
ね。彼らはこういうアップダウンに耐えることで季節変化への耐性や強さ
を身につけてゆきます。日々頼もしくなる彼らを観察しつつ見守ってあげ
てくださいね。「背曲り個体は価値がないの?」とお問い合わせいただく
ことがあります。これはケースバイケースでしょうかね。背曲り以外の部
分に非常に魅力的な特徴があってそれを残したいという育種のためであれ
ば問題ないのかもしれませんし(先々の販売面を考えればないに越したこ
とはないですが)背曲り個体は販売しませんよと謳って背曲りをお送りし
ているのであれば良くないのでしょうし、背曲りも一つの変異としてとら
えるのかそれとも忌み嫌う対象とするのかは当然マーケットの意思もある
でしょうね。また程度の問題という面もあるかもしれません。弊社として
は販売面において、該当個体はなるべく除いてお送りさせていただいてい
ます。ただその前に背曲りが出ない育種をできるだけ心がけており、それ
が現在のマーケットのひとつの意思だろうと考えています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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