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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月6日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月6日 最高 今年は台風の当たり年なのか続く台風からの影響にあたふたしそうな10月
第二週となっています。気温的には特に大きな問題はないですがやはり大
雨はあまり水槽には入ってほしくはないですね。引き続き対策をして乗り
切りましょう。このあと来るであろう寒さも、まずシーズンとして最初に
注意が必要なのは11月下旬から12月初旬の大きな寒波になります。それま
では異常気象がない限り、ボチボチのんびり秋飼育としゃれ込んでいただ
ければ良いでしょう。「黒丹頂メダカ特集をやってほしい」とご要望をい
ただきますけれども、これはまたあらためましてページは割かせていただ
くとしてここでは簡単にですがひとまずあらためて特徴を書いておきます
と1.頭部に特に赤が目立つこと、2.地の色は黒だということ、3.頭部の赤
が流れて色が揚がるとまるで極上の火の玉メダカのように見える個体にな
ることがあること、4.固定率が比較的高めだということ、等があります。
もうひとつ面白いのは彼らの良いものは、小さなころから黒丹頂の姿だと
いうこと。色の濃さは置いておいて、その柄行は小さなころからある程度
ビシッと決まっているのも面白い特徴でしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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