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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月30日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月30日 最高 カラッとして気持ちの良い秋のメダカ君飼育ですね。子メダカたちは順調
に育っていますか?孵化後容器的にせまくなってきたら早めに広い水槽へ移
しましょう。水替えも兼ねてるので彼らの気分も一新、グイッと成長速度
も上がってくれるでしょう。事故やハプニングも少なめで良い季節ですので
水替えや選別、レイアウト変更などに精を出してみてもよいでしょうね。
暑い時期は過昇温対策や病気の心配がありますが涼しくなってくるこの時期
は比較そういうものがないのでお世話もすごく楽。他のことに集中できる時
期ですから今までやってみたくてもできなかった掛け合わせなどしても面白
いかもしれませんね。「色揚げが必要な種類とそうでない種類とが分かるよ
うに表示してほしいんだけれど?」とお問い合わせをいただくことがあります
。そうですね、分かりやすいように表示も本件含めましていろいろ変更もさ
せていただければと存じます。ちなみに、色揚げが必要なものはアルビノや
白系以外はだいたいそうです。よく「メダカで保護色で色が揚がるのは色が
周囲の色と同じ色に変わること?」と思われていらっしゃる方も見ますがそ
うではなく、体色が濃くなるということですね。例としてはオレンジメダカ
は小さい頃はイエローだったのが紅になりますしオレンジテイルも小さな頃
は茶メダカですが色が揚がるとオレンジががった茶色となります。本来の体
色が濃く出てくるという捉え方をしていただけると良いのだと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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