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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月29日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月29日 最高 爽やかな秋の空の下、メダカ君たちのお世話は続きますね。特に大きな問
題は起こりにくいこの時期ですが一日一度程度の観察&給餌はできるだけ
時間を取っていただければと思います。メダカ飼育の経験値はまずは観察
することが一番多くの割合を締めるわけですからその部分においてどれだ
け大切な時間の使い方ができるかでけっこうな差が出来てくるとわたしは
思っています。メダカ君飼育のひとつの要素でしかないかもしれませんが
観察はすべての前提になるものでもあろうと思いますからグッと集中して
時にはリラックスして行いたいですね。いつもと違うメダカたちの様子は
ないですか?水温は?水の色は?水草の調子は?コケはどのくらい生えていま
すか?害虫はいませんか?水の量は変わっていませんか?普段と匂いは変わ
っていませんか?エサの食いや個体の色肌艶はいかがでしょうか?昨日と変
わったことがあればなにが原因か、それが悪い方へ向くことなのかそうで
ないのかを水槽の横のメモなどに日付と共に記しておきましょう。メダカ
たちはいろんな種類がいますがそれぞれさまざまな性格を持ち、体調や体
力も細かく言えばまちまちです。彼らの一挙手一投足はすべてみなさんへ
の良いアピールだと思って観察してあげましょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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