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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月24日 最高 台風の被害などあればなるべく少なく済めばと思いながら進む9月のメダカ
飼育ですが秋の飼育だからといって特に大きな変化はないでしょう。あまり
雨も降らず乾燥続きの最近であれば庭の水槽の水もどんどん減っているでし
ょうからきちんと足し水し、彼らの生活スペースを維持してあげましょうね
。これからひと月ふた月もすれば秋も深まり冬に入りますが毎年書いている
ように直接寒さで死んでしまう可能性が高くなるのは12月上旬の冬第一弾の
寒波です。これで秋までに弱っていた個体などはバタバタ逝きます。そうさ
せないためにも最低でも彼らの状態を通常の問題ない状態に維持しておく必
要があり、それにはこの秋の飼育環境、状況がカギになるわけで、晩夏の今
の段階で生体がフラフラしているような水槽はすみやかに改善をしておく必
要があります。今からであればまだ環境を改善すれば生体も状態が上向く時
間は十分にあります。逆に言えばこれより先は先になればなるほど状態を上
げるには加温が必要になってくる可能性が高くなります。調子が出ないなー
という水槽はなにか原因があるはずですから今までのこの予報などを見てい
ただき、原因を取り除いて冬に向けて安心して飼育を進めていただければと
思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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