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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月23日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月23日 最高 雨模様の地域が多くなってきそうな9月第四週ですね。秋のメダカ君飼育は問題
なく、常温での繁殖はストップしてくるものの引き続き成長はする季節は続きま
す。秋ということで暑さも控えめなので春夏に繁殖したものの選別などもじっく
りと行えそうですね。「PM系で青が濃いものはないの?」とお問い合わせをいた
だくことがあります。これはあります。というか青が濃く出たり薄く出たりその
グラデーションだったりとそういう系統になります。もちろん中で青が濃いもの
を選別して枝分かれさせてゆけば固定することも可能だろうと思います。ただ、
一つ注意は必要かなと思うのは、体調がそぐわない個体も青が濃く見えることが
あるからです。これは理由は詳しくは分かりませんが体調が崩れてくると肌の色
艶の関係からか体色が深い青(の光)に見えることがあります。これを間違える
と子を採っても一緒なので適切に判断したいところです。またヒレの光が強いも
のが大変ご好評いただいていますがこういう個体は総じて体全体の光も強めにな
ります(口先まで伸びているかは別)。今の段階ではわりと比例している感じな
ので良い遺伝子の目安にはなるかもしれません。たくさんのPM系統の子が全国で
生まれていると思います。思いのほかすごい個体が必ず生まれていると思います
のでぜひこの秋の選別では注意深く見てあげてくださいね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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