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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月21日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月21日 最高 台風、前線の影響で雨も降ってこようかという日曜日となっていますね。
台風や大雨になりそうな地域では庭の水槽も蓋をするなり移動するなり
対処が必要となりそうです。すでに普段から通常の雨で生体も慣れて水も
こなれた水槽ではたいした問題はないかもしれませんが水温が下がっては
まずい孵化水槽や大雨で流れ出やすい稚魚水槽はやはり対処は必要でしょ
う。年々雨が量頻度ともに激しくなってきているような気もする日本列島
、ひょっとすると大雨の際の対策をしやすいような普段からの準備(置き
場所を考慮する等)は少しはあった方が良いのかもしれませんね。「エサ
はそろそろ減らすの?」とお問い合わせいただきますがちょっと減らすく
らいでしょうかね。朝方15℃くらいになれば量を少し減らしてもよいと思
います。もちろん先々秋が深まり冷える日があれば朝は食べなくなるでし
ょうし日中や夕方だけの給餌になることでしょう。さらに季節が進んで寒
気が強くなって来ればなかなか水面に彼らも顔を出さなくもなってきます
のでエサを与えても意味がなくなりますからそうすればやらないという感
じになってきます。真冬の寒さが怖いという方はその前に屋根つきの寒風
を避けることができる明るい場所にでも移動したりして極端に冷えるのを
防ぎます。まだ成長させたいという場合は13℃程度は最低維持しましょう
。冬でも少しずつ成長していってくれます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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