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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月20日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月20日 最高 ちょっとだけ台風の動きも気になる9月後半戦、メダカ君たちの秋飼育は
大きな問題なく続きます。涼やかになってきている日本列島ですがエサ
の食いも落ちることなくもし落ちているとすればどこか少し心配な部分
があるのかもしれませんのでまずは少し気をつけて観察してあげましょ
う。端境期になりますとよく水槽を入れ替えたり洗ったりというお掃除
関係が多くなりますけれどもその際にあまりやりたくないのが状態の良
いものとそうでないものとを混ぜ混ぜしてしまう行為です。しかも夏の
大繁殖あとだけに過密にしやすいのがこの時期ですからそういうことを
やるとストレス起因で10日〜2週間後には水槽内全体が悪い状態になって
しまっていることもよくあります。生体の状態の判断はだいたいひとシ
ーズンも飼育していれば悪いかそうでないかくらいは分かるようになっ
ていると思いますのであまり良くないものは広い水槽でゆったり飼育、
秋のこの時期回復をさせてあげましょう。0.3〜1%の塩浴でも良いです
し肥土もあれば彼らは安心します。水草は多くなくて良いです。少しあ
って人影などから身を隠すくらいあればそれも彼らのホッとできる場所
となるでしょう。回復をさせる目的での環境のセッティングは他の水槽
を作る時にも役に立ちます。気分が良い環境は卵の産みも良くしますし
なかなか生まない難しい個体も環境次第で生んでくれるようになります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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