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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月18日 最高 少しずつ秋らしくなってくる昨今にもメダカ君たちの飼育には大きな問題
はなし、順調に生育してくれる日々は続きます。朝晩の気温が10℃台に入
ってくる地域では産卵繁殖は加温維持へと移行します。「常温でしか繁殖
はしません」という方はそのままでけっこうでしょう。どうでしたか、こ
の春夏、繁殖には成功しましたか?目的の数は採れましたか?ただ増やすに
しても育種をするにしても数を残すことは当然必要なわけで、あんなにた
くさん生んだのになぜか5尾しか残ってない、とか、そもそも生まなかった
、ということがあってはメダカ飼育の楽しさも三割減という感じですから
悪かったことをこの秋振り返って来年の春に生かしましょう。来年の春ま
で待ってられない、そんなに時間をあけたら忘れちゃうという方は加温し
て夏の復習をし、身につけて忘れないようにしたら良いと思います。屋内
繁殖と屋外繁殖はちょっと感覚が違いますが、繁殖に慣れるという意味で
は最初のうちは特に慣れという面からも役に立ちます。この夏ひとシーズ
ンではイマイチ感覚がつかめなかった方はそのあと一息の感覚をひとつの
達成感に変えるために加温維持での繁殖は行う方が良いかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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