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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月17日 最高 雲が広がるも大きな崩れはないようで、メダカ君たちにも特に影響は少ない
状況となっていますね。もともと秋の飼育自体に大きな問題はなく、冬の入
りまでの間、安定感のある状況が続くでしょう。「ホームセンター等の熱帯
魚屋さんなんかで夏のメダカの残りを売り切っているのを見るんだけれど買
っても大丈夫?」と聞かれることがあります。これはなんとも言えませんよね
。状態をきちんと維持できているかどうかだと思いますが”売り切っている”
ということは在庫処分をしているという意味であれば怪しいものが含まれて
いる可能性もあると思えば見極めて買われるのが良いと思います。この予報
内でも書いているように状態の判断は肌の色艶と動きの機敏さ、痩せていな
いかどうかという部分が一つの目安となるでしょう。今年ひとシーズンでも
普段メダカをよく観察していた方はわりと判断できるようになっていると思
います。まず環境として水流でぐるっぐるに回されて維持しているようでは
期待できないでしょうし大量の数が小さな水槽で泳がされているのもちょっ
と難しいことは多いでしょう。メダカを分かる店員さんがいるというのが一
番ですがこれはきちんと話をする機会がないとなかなか判断できないことも
ありますし忙しくてメダカに手が回っていなければどうしようもないので、
まずは上記を目安にして見てみた方が良いかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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