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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月16日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月16日 最高 連休明け少し雲優勢となってきそうな日本列島、メダカ君たちの秋飼育には
特段大きな支障はないでしょう。季節が進み寒暖差が大きくなると水が悪か
ったり水槽が小さすぎたりとストレスの大きな飼い方をしていればちょっと
心配な面も出てくると思います。夏の間は高い気温で安定していてどうとで
もなった面も病気のきっかけとなることがあるのが冬飼育。そういう状況の
時期まではまだ間がありますから今のうちに生体の健康面は必要であれば環
境の見直し含め改善しておきたいものです。「メダカは強い魚というけれど
どこでどんなメダカを買ってきても死なせてしまう。どうしたら良い?」と
お問い合わせいただくことがあるのですが、メダカはわりと我慢がきく魚な
のですがわれわれが思いもかけないことで影響を受けたりすることもあると
思っています。最近ふと気がつくのは空気の汚れなんかにもわりと敏感に影
響を受けるのかなあということです。加温機の排気をうまく屋外へ排出でき
ていない時等は重金属の影響か元気がないですし「あ、こんな感じでも良く
ないのか」ということは他にもまだまだあるのだろうと思っています。水が
元々どうしても合わなかったり飼い方そのものが間違っていれば改善をしや
すいですがまだ分からない彼らへの影響があるものの場合はひとつひとつ可
能性をつぶしていって改善することになります。弊社でもいまだに何年に一
度かは彼らのそういった関係性に驚かされることはあります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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