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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月14日 最高 カラッと晴れて良い気持ち、メダカ君たちのお世話もはかどろうかというも
のですね。秋の飼育は夏の延長線上ということで、深まれば深まるほど夏飼
育の結果が響いてきます。お店で生体を買うにしてもそのお店での維持の仕
方や環境が生体の強さに響きますので、この秋冬は良い維持をしているお店
で買うことが他の季節よりもさらに大切になってくるでしょう。もちろん冬
場の寒い季節にお店で暖かな加温維持している個体を屋外でいきなり飼おう
とすれば、それはたいへん難しい維持となります。こういう風なやってはな
らないことはしないこと。他にもいくつかあると思いますがポイントを抑え
て冬場への礎をまさに今、秋の飼育で固めてゆきたいものです。「黒のメタ
ルタイプはいつ出るの?」とお問い合わせいただくことがありますがこれは
現在生産中ですが出来次第で秋冬中にはなんらか補充となりそうです。また
PMの白系も同じように秋冬になんらかの形で商品化されるのではないかと思
っています。このように毎年いろいろな種類が追加されてくる中で、どうし
てもラインアップから外れるものが出て来ます。お店ですのでどうしても人
気があるものが残るということになるわけで(外れるものでも種類の維持だ
けはしていますが)どんどんとマニアックな方へ舵は切られてゆくめだか本
舗となってきそうですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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