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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月13日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月13日 最高 秋晴れの気持ち良い日々がメダカ君たちの調子を上向かせる9月中盤戦、
飼育上の問題は特にない状態が続くでしょう。巷には秋の文字が並ぶも
のの、まだエサを減らす段階でもなく今まで通りの飼育風景が窓の外に
広がっていて良い時期でしょう。ただ先日も書いているように、夏の整
理は行う必要はある時期でもあって、増えすぎた藻やヤゴ、イマイチ調
子の出ない水槽のリセットは、まだ気温が高い今時期にやっておいて良
いと思います。「虹筋メダカの普通種からダルマ系がけっこう出るんだ
けれどどうして?」とお問い合わせいただくことがありますが。これは、
以前ダルマメダカの種類は二、三種類あって虹筋はちょっと変わってい
ますよということを書いたと思うのですがその影響だろうと思います。
見た目普通種からでも水温さえ上がればかなりのダルマ率を醸し出しま
す。半ダルマも含みますけれども、「あれ、なんでこんなにでるんだろ
う」というくらい、ある意味無意識に出る優良系統ですのでちょっと貴
重かなと思っています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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