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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月10日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月10日 最高 徐々にさわやかな風が庭の水槽を包んでくれそうな9月中盤戦、メダカ君た
ちのお世話に特別大きな注意点などはないでしょう。着々と育つ彼らと一
緒に秋のメダカ君飼育をお楽しみください。「パーフェクトメタルはまだ
グレードは上がるの?」とお問い合わせをいただきます。これはやはり上が
ります。ほぼ固定するまでがひとつの区切りですがそれ以外もヒレやお腹、
目など光が乗る場所は残っています。また光の色というバリエーションも
ありますしそういう意味では透明鱗等ほかのものとの組み合わせという部
分でも可能性が広がります。まあ他の形質との組み合わせは別の部分とし
ても光の範囲や光り方は重要なところなのでこだわるところとなりますね
。現在もすでに1500個のプールで育種が進んでおりますがご存じの通りPM
関係は見極めに時間はかかります(光の伸びは成長するにつれて出来上が
ってくるので)。ちなみにたまに腹まで光が伸びていたり、ヒレがピカピ
カに光っている個体が量産の中でもまれに出ていますのでお買い求めいた
だいたことがある方や子をたくさん採られた方などはきちんと成長させて
観察してみてください。運が良ければ”当たっている”可能性もあるかも
しれません。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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