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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月4日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月4日 最高 雲が多い空を眺めながら今日も問題少なめ、いつも通りの晩夏のメダカ君
飼育となっていますね。たくさんの水槽を持っている方も、ひとつだけを
大切にお世話されている方も秋のメダカ君飼育の本質は変わらないでしょ
う。きちんと生体の健康状態を見極めつつ進めてゆきましょう。「モノク
ロメダカと青メダカが一緒に見える、なんで?」と聞かれることがありまし
たが色が揚がっていないと薄いグレーっぽく見えて似たように見えるのか
もしれません。と言いますかメダカの場合、色が揚がらないとかなりの割
合でぼやけた感じになります。ということは体色という特徴がすべて似通
って見えてしまうということなので色を揚げることができる水槽を最低で
もひとつは持っておきたいところです。できればその種類や系統数だけ黒
い容器を持ち、色揚げするのが好ましいです(一番良いのはすべてを黒い
容器で統一し、ガラス水槽で鑑賞したいのであればそこからピックアップ
して観てゆくというやり方になるかなと思いますがただガラス水槽であれ
ば一定期間で色は抜けますので再度色を揚げるためには黒い容器に戻す必
要があるでしょう)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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