- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年9月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月3日 最高 晴れ間も出ながらも変わりやすいお天気は相変わらず、メダカ君たちの
晩夏・初秋飼育は続きます。気温も高すぎず低すぎないこの時期は、季
節変化の多い日本において心配の少ない時期の一つでもあるでしょう。
「メダカの換水の目安を教えて?」とお問い合わせをいただくことも多
いのですが経験上、一律でひと月に一度とかそういうのはやめた方が良
いと思っています。水槽の大きさも設置してある状況も個体密度もまっ
たく異なるものを一律で水替えの頻度を決めてかかるとあまり良くない
経験があるのであくまで生体の状態等を見て判断できるようになるとい
うことが重要だとあらためて書いておきたいと思います。ただ、そうい
う経験が少ない方へのたとえばの目安として、環境を変えてから一週間
〜10日程度でポツポツと死んでしまうという様子であればちょっとやな
感じです。本来換水したらより良い状態になるべきなのにそういう風に
なっているのは水が合わないというか水が出来るの中で耐えられていな
いという感じがするので弊社であれば良い土を入れたり状態の良い水槽
の水を利用したり広い水槽に入れ替えたりして環境の再設定をすること
もあります。ダメなものをそのまま置いておいても最悪全滅するかそう
でなくてもそれが止まるまではこっちもストレスかかっちゃいますしパ
パッと再設定してしまいます。良い環境を変えて数日から10日程度。こ
のくらいの期間は少々気をつけてみておく方が良い場合は多いでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.