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  過去のメダカ飼育予報(2014年9月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年9月1日 最高 月が変わっても変わりやすい天気は変わらないようではてさて晩夏のメダカ君
飼育は問題少なめで続きます。真夏にたくさん増えた稚魚は、よく何%くらい
育て上げられれば合格?と聞かれることがあるのですがこれは基本100%育て上
げて欲しいところです。普通に飼育できていると難しくはないので「どうして
も一部しか残らない」という方の場合は飼育環境等抜本的な見直しが必要でし
ょう。もちろん難しいものはあります(火の玉メダカ等)。ただ多くのものは
ほぼ100%育って当たり前という感覚ですので一部しか残らないというのはどこ
かでかならずなにか悪い部分があります。「雨が降ると川の魚は活性が上がる
というけれどメダカも上がるの?」と聞かれたことがあるのですが、まあメダカ
も川の魚ではあると思いますがたしかに実際に川に住んでいれば彼らもそうか
もしれませんが止水状態で飼われているものは関係ないのではないかと思いま
す。ひょっとすると微妙に違うのかもしれませんけれども、それよりもまだ安
定していない水槽への雨の大量混入混入は止水飼育の場合、いつも書いている
ように弱ってしまうことの方が多いように感じることが多いですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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