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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月31日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月31日 最高 相変わらず雲の多い日が続く月末となっていますね。月明けから少々晴れて
暑さも戻りそうですがメダカ君の飼育上は特に変わりはないでしょう。ちび
っこたちも夏休みが終わってもメダカ君たちのお世話を忘れることなくその
まま付き合っていただければありがたいですね。水槽にたくさん入れすぎな
ければエサを一日忘れたからと言って彼らは死んだりはしませんから飽きる
ことなく末永く見守ってあげてくださいね。「メダカの調子が悪い時によく
”換水しましょう”と書かれてるんだけれど、換水すると死んでしまいそう
で勇気が出ない、どうしたら良いの?」とお問い合わせいただくことがあり
ます。これは換水の仕方を一気に全換水しないでも1/3ずつとか半分ずつ二
日に分けてとかそういう感じで負担を減らす形で行っていただければ良いか
と思います。出来れば水温は23〜28℃程度で朝方も10℃台とかに落ちないよ
うにして様子を見たいところです。本来は、そこまで体調が悪化する前に気
づくことでバンと全換水してすぐに体調も上向いてくれるのですが水を替え
るだけで死にそうなくらい悪い状態まで放置すると上記のように恐る恐るの
処置となってしまいます。観察が大事ということをあらためて覚えておいて
いただきたいと思いますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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