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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月29日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月29日 最高 9月は気持ちの良い明るい空でスタートしそうですね、メダカ君たちの泳
ぎもこころなしか気持ちよさそうに見えそうですが彼らの維持について特
に変わることはありません。気温は真夏ほど上がらなくなって朝もさわや
かな空気を感じられるようになるでしょうが維持の仕方は特に変わらない
でしょう。ただ孵化を待つ孵化水槽では水温は20℃以上は維持したいので
その点で管理はきちんと行う必要がります。できればギリギリ20℃ではな
く、22、3℃ほどあるとより良いでしょう。「透明鱗のヒカリメダカは作ら
ないの?」とお問い合わせをいただくことがあります。これは以前は作って
いたのですがスペースの関係上現在はストップしています。先日よりわり
と多くの方から背曲りのない透明鱗ヒカリを販売してほしいというご要望
がありましたのでこの秋に再度作ることになりました。このようにご希望
のメダカがあればそのご要望をいただくことでより多いご要望から作成を
させていただくことができるかと思いますのでもしこれがあったら欲しい
なというものがあればメール等でお伝えいただけましたら幸いに存じます。
弊社はみなさまのご支持のもと、存在する会社ですのでご希望がありまし
たら商品開発以外の部分においてもご意見等お寄せいただけるようでした
ら幸いに存じます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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