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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月28日 最高 少しはジメッとした空気も入れ替わってくれるかなという月末月初、メダカ君
たちのお世話には特に変わりはありません。徐々に秋を感じるお天気になると
思いますがそれでメダカ君たちがいきなり死んでしまったりということはあり
ませんから今まで通りの飼育でけっこうでしょう。もちろん今の状態が悪けれ
ばきちんと換水等して状態を上げてやることは今に限ったことではありません
から常に観察は欠かさずに気にかけて置く必要はありますしこれも今まで通り
となりますね。「体色の赤色をエサで色揚げしたいんだけれどなにか良いもの
ない?」と聞かれることがありますが、これは以前も何度か書いたことはある
のですがメダカでエサで色揚げはあまり出来た試しがないので、というかエサ
で色揚げしても結局はその時だけなのでわたし個人的にはあまり興味がないで
す。大変かもしれませんけれども掛け合わせをしその結果濃い色が出るという
ことの方が良いなあと思ってしまいます。エサでパパッと濃い色が出るのなら
そっちの方が簡単ですからどうしてもそっちに行きがちですができれば地味で
手間がかかってもあとに引き継ぐ可能性がある掛け合わせでの作出を楽しんで
いただければと思ってしまいますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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