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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月25日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月25日 最高 またまた雨模様の夏休み終盤戦、今年はどうしてもカラッと晴れが続かな
い夏ということで終わりそうですね。庭のメダカ君たちの様子には特に大
きな注意点はなさそうですが毎日エサやりの際には様子に変わりがないか、
ヤゴ等も入っていないか、稚魚であればきちんと元気に動き回っているか、
その他気になることがないかどうかは観察しておきましょう。生体以外の
ことであれば、水槽内の水草ウキクサ類は増えすぎていませんか?藻は生え
すぎていませんか?水槽内は広々と。水が死んでしまわぬように気をつけた
いものです。「虹筋の青系が早く欲しいんだけれど?」とお問い合わせをい
ただきますが現在色の出方を一度確認し、OKであればその後若干の販売用
生産となりそうです。といいますかOKでないということはないのですが、
ただちょっとW光りにもなりうることがあるのでその程度を計りたいという
ことがあったりします。また、現在虹筋の青系の系統でPMとの掛け合わせ
の中に、光がいろんな色で出る系統があったりします。これも現在同時に
確認して販売用の生産ができるかどうか判断をすることになっています。
良い具合に出てくればこれはレインボーメタルということで販売となる予
定です。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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