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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月17日 最高 曇り空優勢で太陽がちょっと恋しい8月中盤戦、メダカ君飼育には特に問題
はないでしょう。普段からこの予報をご覧になられている方はお分かりだと
思いますがそう頻繁にメダカ飼育場で問題が多いことはないのでその「ここ
だ」というポイントを把握し事前に自然と頭に出てくるようになると先回り
してメダカ飼育を楽しむことができるようになり、さらに楽に飼育ができる
ようになるでしょう。ひとシーズンでOKな人もいれば数シーズンを要する方
もいらっしゃるでしょう。次の大きな飼育上注意が必要な場面はずっと先。
冬の立ち上がりまでいってしまいますので夏以降、一年の後半部分というの
はけっこうのんびりと構えてても良い時期だったりします。ただそれには夏
の飼育で水を腐らせたり個体が暑さ等で弱ってしまっていたりということが
ないことが条件となります。悪化した状態というのは秋が深まれば深まるほ
ど元に戻しにくくなります(青空飼育&常温では)。夏のうちは太ってまで
はいないでもいいですから最低普通に健康な状態を維持して締めることがで
きるように日々観察を欠かさないようにしましょう。メダカは生き物ですし
われわれ人間もそれだけにかまけてられないわけですからどんなにうまい人
でも失敗はあります。ただうまい人は悪化する前に気がつきます。この時期
の対処はたいていは水替えして環境の改善となるわけですからこの「気がつ
く」という部分を早く経験を積んでより高いレベルでできるようにしたいで
すね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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