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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月15日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月15日 最高 曇り空優勢のお盆休みの中、みなさまのメダカ君たちのごきげんはいかがで
しょうか。気温は高いものの例年ほどではないかなという感じでメダカ飼育
には悪くなく前半の暑さはどこへやら、無事お盆(暑さのピーク)を迎えら
れてホッとする2014年となっています。ちなみにですが残暑の程度次第です
がだいたい弊社では例年お盆を迎えると夏の生産のヤマ場を越えるというこ
とでホッと少し肩の荷がおります(笑)。と同時に秋の生産準備に入るわけ
ですが「どうしてもすべて最新のメダカがほしいんだけれど?」とご希望いた
だくことがあります。これは、基本弊社ではすべて新しいものというか、そ
もそも一年越しの個体などは販売させていただくことがございません。これ
はほぼすべて売り切ってしまうからで前年度のものを販売する、もしくは採
卵をした疲れた個体を販売するということは行わせていただくことがござい
ません。同じ商品名で追加で販売させていただく際にでもそれは古いわけで
はなく、継続して生産し新たにできた子をお送りさせていただく形となって
おります(品番や商品名などが変わらずともベーシックなものも含め代を追
うごとにより改良され生産、補充をさせていただく形をとらせていただいて
おります)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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