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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月13日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月13日 最高 グズグズな空がつつむ2014年お盆となっていますね、メダカの飼育上は問題
は少ないですがそろそろスッキリと晴れてほしいと思うのはわたくしだけで
しょうか(笑)。夏の風物詩でもあるダルマメダカの生産にも贅沢をいえば
もう少し水温がほしいところ。東西南日本の沿岸部はまだしも標高が高い場
所ではよりダルマ生産は厳しい感じになっているでしょう。どうしてもダル
マを作りたいというお問い合わせをいただくことがあるのですがHP内にも記
載させていただいていますように万全を期すならば夏でも加温をしてくださ
い。33℃で加温して卵もその水温で管理しましょう。親にはダルマメダカが
ベストではありますが短めの半ダルマでもOKでしょう。屋内飼育では生む数
は少なめ(一日に5個〜10個程度)でしょうが受精に成功すれば割合的には
高くダルマ半ダルマが取れるでしょう。夏に加温するのと冬に加温するのと
ではかかる電気代にかなりの差が出ます(当たり前ですが)。今作っておく
と来年の春一番からの親にもできますし冬場に作ろうと思うとそれだけコス
ト高になって管理もより大変なのでやりたい方は今の内に作っておく方がな
にかと良いことは多いと思いますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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