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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月6日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月6日 最高 台風や大雨長雨警戒の夏休み前半戦、屋外のメダカ君たちの水槽も少々様子が
心配となります。日照が足りてないとデリケートな種類や系統から痩せたり病
気になったりしてくる傾向があります。この日照不足の今のみならず、また弊
社の個体だけでなく、他社さまの生体を飼われている場合でもどの種類や系統
がデリケートなのかはお店さんに聞くなどして頭に入れておく方が良いです。
今後秋から冬になってゆくわけで、屋外での越冬が難しいものは秋くらいから
屋内へ入れるなどして飼うことも検討する必要があるでしょう。例えば弊社の
生体ではと言うとごく一部の掛け合わせ系統しかそのようなデリケートなもの
は販売にかけてはいませんが縮みのきついダルマメダカは屋外での越冬は厳し
い地域もあるでしょう。また、よく「アルビノは冬は厳しい?」と聞かれます
が昔はともかく現在のものは真冬気温マイナス8℃にもなる弊社養殖場でも屋
外で青空越冬します。「そういえばオーロラのダルマは出ないの?」とお問い
合わせをいただきます。ご要望ありがとうございます、現在すでに開発は終了
しておりますので冬にかけて生産をしてゆければと思いますがいつ補充ができ
るかは出来次第でまだ予定としては未定とさせていただければと存じます。ち
ょっと目新しいダルマという意味では墨黒ダルマ(半ダルマ)の方が早く補充
となるのではないかと考えております。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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