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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月5日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月5日 最高 少々日照が足りないかなという気もしてきた夏休み真っ最中の8月となって
おります。少々曇り空が続くくらいは問題ないですが雨が一週間とかずっと
降り続くような感じだと屋外での青空水槽は産卵が不安定になることがあり
ます。もちろんギラギラ太陽の水温37℃オーバーとかはもってのほかなんで
すが普通に一定程度は晴れてくれないと夏らしい産卵が崩れてしまう可能性
がありますね。もちろんダルマメダカ繁殖も日中の水温が33℃とかまでグッ
と上がり、それが夜間もあまり下がらないことでベストな状態となるのでこ
ういう雨の8月というのはいやな感じです。「三色メダカの色抜け個体は生
みにくいって聞くけれどホント?」と聞かれますがこれは一部の系統のみに
注目するなどではなく全体として見た場合他の種類と比べればやはり増やし
にくいとは思います。同じ100個の水槽を色抜け三色とたとえば普通の青メ
ダカでセットし比べた場合、まず間違いなく青メダカの方が数倍は生みます
し増えます。ただいくつもある系統の中では普通の他の種類とそん色ない
増え方をするものもありますのでそういうものを弊社では増やせればとも思
ってはいます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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