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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月3日 最高 暑い暑い8月のメダカ飼育戦線となっていますね。まずはお盆までの暑さの
ピークをしのぎ切りたいところです。暑いから生まないという声もチラホラ
聞かれますがちなみに弊社ではこの一番暑い時期が産卵のピークとなります。
暑いのは暑いですがメダカは陽射しは大好きなので水槽のどのくらいを影に
してやるかなど、うまく調整して日が当たる部分とそうでない部分を作って
水温も上がり過ぎないようにしておくことでビシッと生み続けてくれるよう
になります。暑くて生まないのかそれとも春から生んでいるのですでにスト
ップしているのかというのもありますが暑くて生まないのであれば飼育状況
としては黄色信号と言っても良いので水温や飼育環境を見直すことも必要か
もしれません。「野生のメダカは自然界でこの暑い夏をどうやって乗り切る
の?」とお問い合わせいただくことがあるのですがやはり彼らが今も住んでい
る環境は乗り切れるような環境だから残っていると思いますしそれぞれの環
境は様々だと思いますがいくつか見ている感じだと、流量が豊富だったり草
などが生い茂っていて上手く遮光される環境だったりというところで水温が
上がり過ぎないところでうまく夏場を乗り越えるのでしょうね。ちなみに関
係ないですが先日それまでかなりの数が生息していた水路がコンクリ舗装さ
れきれいにメダカたちの姿がいなくなってしまったのを見た時は、環境変化
ひとつで何千何万という魚(メダカ以外含め)がいなくなるというのは悲し
いなあと思ったものです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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