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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月2日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月2日 最高 台風注意の一週間、蒸し暑い日本の夏は続いてゆきますね。夏の暑さにも
少し慣れてきたメダカ君たちもお盆までの暑さはきついはずですからきち
んと維持環境の設定はしてあげましょうね。また、このくらい蒸し暑いと
常温でのダルマメダカの繁殖にも好都合です。朝方冷えるとガクンと落ち
てしまうわけですがこのくらいだと半ダルマからでもダルマが出てくる確
率は相当上がると思います。冷夏かな冷夏かなと言っていた数か月前がう
そのように暑くなっているのでダルマ繁殖にチャレンジするのも悪くない
のでは、と思いますね。「一度過抱卵になると元には戻らないの?」と聞か
れることがあるのですが上でも書いたようなダルマメダカの繁殖の際にも
よく過抱卵というのは起こります。ただ実は治ることはあります。完全に
お腹がピンポン玉のようになってしまってからでは治りませんがその手前
のままで何日か(10日以上の場合も)のちに生み始めるということはまま
あるのです。ただこれは治るものでこれは治らないものという判断は難し
く、おそらく時間が経って見なければわからないことだろうと感じていま
す。過抱卵かなと思った際にはペアを解消し、集団の中に入れて相性の良
いオスを探すということはどうしても必要になってくるでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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