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  過去のメダカ飼育予報(2014年8月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年8月1日 最高 なんだか台風の行方も気になる8月スタートとなっていますね。今年は7月
台風だったり冷夏と言ってみて違ったりこの時期の連続台風だったりとち
ょっといろいろあるのかもしれませんが現時点ではメダカ君たちの夏に異
常はないでしょう。過昇温対策をしつつ台風の様子を見て水槽に蓋でもし
ておくということになりそうですね。今のところお盆の頃も残暑厳しいと
いう予報が出ているようですので暑さ過ぎるのはもちろん注意ではありま
すが逆に言えばまだまだ常温での採卵が期待でいるということでもありま
すからある種捉え方を変えて、これからのメダカ君飼育を楽しんでいただ
けると幸いかなと思います。「なんで珍しいメダカってあんなに高価なの
?」と聞かれることがあります。これは弊社の中のものしか分かりませんが
個体数が少ないことが理由となります。要はあまり生産できないものとい
うことです。徐々に固定率が上がってたくさん作ることができるようにな
ればだんだんと安くなることになります。弊社では開発棟、育種棟、量産
棟という風に分かれており、開発棟内のもので一尾2000円程度、育種棟内
のもので一尾1000円程度、量産棟で生産されるようになれば一尾100円から
300円程度とだいたいですが設定しています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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