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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月28日 最高 気温33℃を越える日も出てきています。ひきつづき、日よけ等を駆使して水槽
の安全に気を配りましょう。また当然ですが庭でメダカ君たちのお世話をする
際にわれわれ人間も熱中症などに気をつけつつ楽しい夏のメダカライフを楽し
みたいところですね。一応何度も書いていますがまた書くと、メダカの飼育は
特に屋外となれば真夏や真冬に直面することになります。一番の影響がある部
分である気温が彼らに大きな影響を与えます。その際に助けてくれる大きな条
件が水槽の大きさです。もちろん暑さ寒さへの対処や棲息密度の調整等は必要
ですが水槽のキャパが大きいか小さいかでかなり健康状態も変わるといっても
良いくらいなので飼育スペースに限りはあるとは思いますがその範囲内ででき
るだけ大きな容量のものをチョイスされることをお勧めします。小さな水槽は
取り回しは簡単ですがその分他の難しさが出て来ます。水温が急に上がったり
下がったり、対処をしても効果が出なかったり、水替えを頻繁にすることや狭
いことでのストレスから痩せて死んでいったり、いろいろな良くないことが短
いスパンで起きやすくなります。大は小を兼ねる、メダカは日本で一番小さな
魚の一つかもしれませんがその住処にはなるべく大きなものを用意してあげる
のが(われわれが楽をすることにもなりますし)良いでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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