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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月27日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月27日 最高 厳しい暑さが日本列島を覆っておりますが暑さ対策をしてあればメダカ君飼
育には大きな問題はないでしょう。水温は30℃まで。いっても32、3℃までに
しておきたいですね。メダカは暑くてもダメで寒くてもダメで難しいね、と
言われそうですが魚の中では強い方だとは思います。他のものだともっと水
質や水温等に敏感ですからかなり飼いやすいと思います。35℃よりも高いの
はダメですが低いのは徐々に慣らしていけば(もちろん環境も整えて)気温
が0℃以下でも十分耐えます。幅30℃以上の気温帯を生きることができるので
それを外れないようにきちんと管理してあげたいところですね。「オレンジ
テイル桜から色抜け個体が出た」というお問い合わせをいただくことがあり
ます。これは透明鱗なので出ることがあります。三色や紅白や柄物の多くは
透明鱗ですからその純度を上げて行ったものがそれぞれに枝分かれしている
格好となります。あとちなみにですが現在三色メダカのF2を少しですが販売
させていただいておりますが最近は少々F1もサービスで入れさせていただい
ていることがあります。「あれ、抜けが良いのがいるな」と思ったらそれが
そうかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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