- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年7月26日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月26日 最高 暑さが増す7月後半です、予想最高気温33〜35℃の地域の方はきちんと暑さ対
策をしていますでしょうか?今まではだいたい30℃程度でそれでもある程度暑
さ対策をしていたと思いますが33〜35という数字はもうひとつ強めの対策が必
要となります。きちんと行うことで産卵は続きますし体も疲れにくくなるので
良い秋へと続くことになります。ピークはお盆までとしてもあと三週間ほどを
強めの日よけなどでかわしてあげてくださいね。その後は徐々に秋へと移り変
わる中で台風シーズンとも言える時期を迎えてゆきます。夏に体力を奪われ過
ぎているとこの季節の変わり目でパタパタと死んでしまうというのがひとつの
パターンでもありますのでうまくこの盛夏を乗り切りたいものです。「メダカ
を見てこのメダカは生む生まないというのが分かると聞いたんだけれどホント
?」と聞かれることがありますがこれはわたしの場合であればある程度は分かる
という感じでしょうか。例えば弊社では夏に5000ペア以上(種類いろいろ)生
ませてゆくわけですが生まないものはその中で50ペアほどです。生まない(と
思われる)ものは避けてセットしておくわけですのである程度当たるというこ
とかもしれません。ただ生みにくい種類というのはありますからその中だけで
行うとすると当然もっと確率は下がるでしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.