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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月22日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月22日 最高 夏の空気がいっぱいに広がる7月下旬、メダカ君たちの産卵もひきつづき活発
な状況にあります。ただいつも書いていますが、暑すぎる環境は十分ご注意く
ださい。これからは午前中だけでダメージを受けることもある暑さとなるので
対策をしていないと事故の可能性があるでしょう。「フルメタル白系の中から
頭や背中に緋色が乗っている個体が出た、珍しい?」と聞かれることがあります
がごくたまーに出ますから珍しいと思います。光が大きな個体には乗ることが
少ないのが特徴ですが面白い個体だと思います。青系も出ますので同じ原理で
しょうね。あと最近多いのが「三色メダカの赤の部分はオレンジとかイエロー
なの?赤じゃないの?」というものです。これは色が揚がると赤(紅)色まで到
達します。黄色やだいだい色くらいのものはすべてまだ色揚がり途中です。き
ちんと色揚げできるとredになりますので赤白黒という三色になります。当然で
すが元の種類であるオレンジブチメダカも赤くなりますし赤黒メダカの赤もそ
うです。弊社で完全に色を揚げてから販売させていただければ良いのですが、
それにはかなりの時間がかかり、コスト面から見ても価格が跳ね上がってしま
う可能性が高いのでなかなか難しい課題となっています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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