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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月21日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月21日 最高 強力な日差しがメダカ君水槽の水温も上げそうな海の日となっています。
日除けは準備できていますか?過昇温対策を万全に、この暑い夏を乗り切
ってゆきましょう。「お店で涼しいところで飼われているメダカを家で飼
うのにはやはり涼しくしなくちゃならないの?」とお問い合わせいただく
ことがあります。これは冬場の”暖かなところから寒いところへ移動する”
というものよりは全然危険度は低いです。20℃で飼われていて家の水槽は
30℃だったとしても問題はないことの方が多いでしょう。ただ水合わせは
してあげましょう。メダカがダメなのは10℃前後から下の水温帯です。い
や適応できないのではなく、いきなり高水温の場所からポンと移すことに
適応しにくいということです。夏から秋、冬へと徐々に下がる気温にはき
ちんと適応するだけの能力を持っていますので扱い方は自然をお手本に、
見習って行うと事故やハプニングは少なくて済みます。これから暑さのピ
ークがやってきます。その後の季節の移り変わりの中で上手に気温に適応
してゆく様をもしよければ観察してみてくださいね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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