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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月16日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月16日 最高 梅雨空続く7月の日本列島ですがメダカ君飼育的には大きな問題はないでしょ
う。日が照れば真夏の日差しがギラッときらめくこの頃、暑さにだけは手遅
れにならないように対策を事前に講じておきましょう。「子の暑さならダル
マメダカが常温で作れる?」とお問い合わせをいただきますがそうですね、こ
れくらい暑くなると良いでしょう。梅雨が明け、日中またいっそうビシッと
暑くなると夜間の水温も下がり切らずに良い感じになります。最初はダルマ
メダカ同士で繁殖するのではなく、半ダルマメダカ同士からスタートしまし
ょう。それでもこの高温なら十分ダルマメダカの作出は期待できます。ダル
マメダカ同士のカップリングは慣れてきて繁殖の勘もつかめ、自信がついて
きてからでも良いと思いますので、つまづく方の多いダルマメダカ産卵、ま
ずはそれに近いところで成功体験を手にしたいものです。弊社でお買い物を
された場合、普通種のセットを買った際にサービスで少し体長の短いメダカ
が入っていることがあると思います。それがいわゆる半ダルマメダカとなり
ますので初めての方はまずはそれを使ってチャレンジしてみても良いかもし
れませんよ。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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