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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月12日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月12日 最高 大変な台風も過ぎてちょっとだけ陽射しも見える週末ですね。そろそろ梅雨明
けも気になる頃ですのであらためてメダカ君たちの過昇温対策を見直しておい
てください。梅雨が明ければ真夏到来、水槽の条件次第では一日でダメになる
こともあるでしょうから前もっての準備は必要でしょう。真夏になると朝方で
も気温20℃などと高いため、水温も昼間すぐに20℃台後半から30℃台へと上が
りやすくなります。以前から書いているように水温35℃まで上げることは避け
たいところ。できるだけその手前までで食い止める、なるべくなら30℃までで
収めることができるような環境を作ってあげたいです。暑ければメダカもバテ
ます。われわれのようにラディカルな部分で自己防衛できませんから飼育して
いるわれわれが行なってあげたいものです。「めだか本舗で飼ったセットの中
から頭とヒレだけが赤く染まったメダカが出た、珍しい?」というお問い合わせ
をいただくことがあったのですが、これはやはり現段階ではわりと珍しいです
。赤黒系で出てくることがあり、ある系統で数が確認されています。頭部とヒ
レが赤く、その他は黒い。かなり渋く、大きくし色が揚がると凄味があります
。男性の方に人気が出そうかなとも思いましたね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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