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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月5日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月5日 最高 梅雨らしく暗い空の毎日となっていますがメダカ君飼育には特に問題はない
でしょう。ただあまり日照が芳しくありませんから今まで日除けを置いてい
た水槽ではそれを取り除いてなるべく明るくしてあげる方が良いでしょうね
。梅雨明けまではもう少し時間がかかるでしょうからそれまではなるべく光
量確保の方向で行きたいところです。また分かり切っていることなのですが
一応書くと強い雨の際は水面を雨が叩きますのでその波でメダカが外に出て
しまうことはよくあります(成魚でも稚魚でも種類に関わらず同様)。この
時期は特に雨が入っても水位が面まで来ないようにしておく方が良いという
ことになります。せっかく育てたり買ったりして大切にしていたメダカ君た
ちがひと晩の大雨で流れ出てしまって行方不明というのはあまりに悲しすぎ
るでしょうから対処できるのであればきちんとしておきましょう。「7月の
メダカ飼育の注意点ってあるの?」と聞かれますが基本気温は高いので大き
な問題はないと思いますが梅雨明けのタイミングで遮光忘れというのはある
かなと思います。梅雨明けで一気にお日様ギラギラ、小さめ水槽はどんどん
蒸発して水位が下がる一方、水温も当たり前のごとくグングン上がって…
気がつけばという感じでしょうか。飼育条件次第では一日でダメになること
もあるのが夏の暑さなので今はあまり実感がないところですがそれだけによ
くやる失敗と言えるでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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