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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月3日 最高 梅雨らしさが増す7月スタート、メダカ君たちのお世話もちょっとおっくうに
なりそうな湿度ですが特に大きな注意点もなく引き続き順調に維持成長させ
られそうです。20〜30℃という幅の中でかなりの産卵が期待できそうですし
グングン成長もするでしょう。水槽もどんどん増えてしまいそうですが、ま
っさらの水だけでスタートするよりは既存の水槽の中で調子の良いところの
水などを分けてスタートする方がよりスムーズに調子が出るでしょう。市販
の水質調整剤等は特に必要は感じませんが使用する場合には念のためメイン
水槽の前に他でテストをしてからの方が個人的には良い気はします。メダカ
に関する様々な飼育用品が最近は出ていて楽しい限りですがメダカの場合、
合う合わないというのがわりとあるのでこれに限らずなんでもテストしてか
ら本採用をする方が良いだろうと思います。また、「メダカのグレードって
どうやって決まるの?」とお問い合わせいただくことがあるのですが、これは
基本はその種類の特徴がどれだけ顕著かということと固定率の高低、このふ
たつによることになろうかと思います。細かくはその種類ごとにサブ的な基
準も設けて設定してゆきますが基本はこのふたつとなるでしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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