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  過去のメダカ飼育予報(2014年7月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年7月1日 最高 雲が優勢の空の中始まる7月となりますね。メダカ君たちのお世話には特別
大きな問題はありませんが新たな月となって気温もさらに上がってきますか
らまだ梅雨中とはいえみなさんの維持の環境次第では過昇温注意の日も出て
来そうです。「今年のダルマメダカの販売はどうなの?」とお問い合わせを
いただくのですがまだこの7月8月の気温次第なので分からないところとなっ
ています。梅雨も明けないながらも例年通り気温が上がってきて梅雨明けし
てグンと暑くなると順調に行く可能性がありますが、梅雨明けが遅れたり、
気温が低めで推移したりしますとごく小量しかできなかったりという結果に
なる可能性もあります。朝の気温も昼間の気温もどちらも重要なので、全体
としてさらに気温が上がってくる必要がありそれがある程度継続することが
重要なので軽いノリで「いついつころ補充できます」とは申し上げることが
できないのがダルマメダカとなっております。少しの補充であれば大量にセ
ットアップすれば今の気温でも補充は可能ですが(現在も半ダルマセットを
少しずつ補充をしていますが)ある程度まとまって補充ができるくらいに作
るには、あのセミの鳴く暑さが一定期間継続して欲しいところですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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