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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月29日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月29日 最高 蒸し暑さもこの時期の風情ということでダラケそうなこの頃、水槽のメダカ
君たちでも眺めて過ごすのも楽しそうですね。特に問題も起きそうにない日
々が続きますが気温が高めなだけに伸び過ぎる水草や藻などがあればきちん
と間引いてあげましょう。水槽が手狭に感じるようになると見る方が「にぎ
やかで良い」と感じたとしても、メダカにはあまり良くないことが多いです
。夏場に体調を崩すのは高過ぎる水温とストレスと水質悪化。ほんとはあま
り換水しすぎて環境がコロコロ変わるより、一番良いのは足し水程度で安定
している水槽の状態です。もちろん汚れすぎてすぐにでも換水しなければな
らない水槽はしなければなりませんがある程度水が出来てくるまでは適度な
棲息密度の状態でひと月程度はかかることは多いでしょう。メダカ飼育が上
手な方は水を安定させるのがうまく、そういう水の状態を判断できるでしょ
う。そうでなければ水槽が増えれば増えるほど水替え等の手間が増えて大変
になってきます。水を作る手順は普通に適度にメダカを入れて維持するだけ
なのですが水と魚の状態を見て「良くないな」と思ったらリセットまではい
かないまでも良い水を元にしてまた再度始めることもあります。ただメダカ
の場合は魚自体かなり強いのでエサの量や光量、換水のし過ぎなど普段の世
話を間違えなければたどり着くのは難しくはないでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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