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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月28日 最高 そろそろの梅雨も中盤戦となっていますが雨も本格的に多くなりそうな予
報もありますが気温も高めでメダカ君飼育的には特段の問題もない状況の
中、初夏の楽しいひとときが続いてゆきます。たくさん採った卵がどんど
ん孵化していると思いますがきちんと定期的にエサをやって最初の二週間
を越えておきましょう(メダカの成育上孵化後二週間が最初で最大のヤマ
場となります)。「オーロラメダカの色で全然違うものがいるんだけれど
?」とお問い合わせいただくことがありますが、オーロラメダカは小さい頃
は普通の白メダカっぽいです。その後青っぽく見えるようになります。特
に白い容器で飼ったりしていると白の中に青がぼんやり浮かぶような感じ
に見えるようになります。その後色が揚がるとグレーに青が混ざって体内
から赤がぼんやり見えるようになります。そしてさらに色が揚がれば体表
に黒色が浮き出てきて迫力が出て来ます。その名の通りシチュエーション
や色揚がり具合により他の種類よりもさまざまな顔を持つのがオーロラメ
ダカとなります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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