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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月24日 最高 なんとなく30℃とかいう数字も間近に迫りつつある感じがしますけれども高め
の気温で維持のしやすさは変わりません。稚魚が二週間くらいで死んでしまう
というお問い合わせもありますがそれはたいていエサの大きさが口に合ってい
ない場合が多くあります。市販のエサで稚魚用として出してあるものでもでき
ればさらに細かくしておきたいところです。エサは細かくしておいて良いこと
はあっても悪いことはありませんので自分に合った使いやすい専用のミル等が
あると稚魚の成育率も上がりますしその後の成育もより良くなるでしょう。「
暴れん坊のメダカがいる、隔離した方が良い?」とお問い合わせいただきます
がその個体がメスの場合単体で隔離してしまうと過抱卵になる可能性があるの
でその前に水槽の大きさを広くするなどして環境に変化をつけてあげましょう。
多くの場合縄張り意識が強すぎるものがそうなるようですので隠れたり遮った
りできるものが水槽内にあると暴れ方を緩和できることがあります。それでだ
めなら隔離ですが暴れるのは多くはオスのようですが万一メスの場合過抱卵防
止のためにオスは入れる必要はあります。ただ暴れる個体よりもやや体格的に
は大きめの方がいくらかでも暴れ方が収まることがありますのでより良くはな
るでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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