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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月18日 最高 メダカ飼育日和が続く6月中盤戦、産卵生育ともに問題なく順調に進めやすい
状況ですね。朝晩エサをやり、水を足して様子を見て一日が終わるという中で
変わった個体なども探しつつ楽しんでいただければと思います。「いろんな変
わった個体を見つけたんだけれど奇形かなと思うものもいる、どうしようかな
」というお問い合わせをいただくこともあるのですがこれは奇形と言えば変異
はすべて奇形とも言える気もしますし判断はその人(人間側)次第かなとも思
いますね。例えば体長が短いメダカもいわば奇形でしょうけれどもそれを観賞
してきれいだとかかわいいとか思えれば奇形とは呼ばないのかもしれませんし
他の変異も一緒かなという感じでしょうか。人間は神様ではないわけなので好
みの形状や色のメダカだけを自由自在に作り出すことはできませんからいろい
ろな変異の中から好きな変異を選んで残してゆくということが今のこのメダカ
の世界を作り出しているということでしょうね。自然の中ではいろんな条件が
選択の理由となって進化をしてゆくのでしょうがことこの観賞メダカの世界で
は人間の好みがその選択の理由ということなのでしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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