- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年6月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月17日 最高 あんまり雨も降らなくなってちょっと梅雨っぽくない感じもしはしますが
その分メダカ君たちの顔も見れて楽しい日々は続きます。そこまで暑くも
ないので平和な飼育日和という感じでしょうね。ただ長期予報では下旬以
降雨が例年より多くなる地域もありそうということですので晴れ間ものぞ
くこの何日間かを大事に使いたいものですね。「掛け合わせをするような
個体は鑑賞には向かないの?」と聞かれることがありましたがこれはそんな
ことはなくみなさんの自由だろうと思います。採卵が主な目的で販売され
ているものだからといって色が出ないとか、早く死んでしまうとか、そう
いう普通のメダカにはないなにか負の特徴があるわけではないでしょうか
ら採卵せずに観賞していただいてもけっこうかと思います。また掛け合わ
せ目的のグループを買った際に本来の掛け合わせの目標と違う特徴が出て
きて「こっちの方が良いじゃん」といううれしい誤算もままあるものです
。弊社ではいろんな変異型を掛け合わせているのでそういうことも中には
あるので、出会った場合は方向転換して思わぬ楽しみが増えることもあり
ます。例えばオレンジビッグアイやあんぐりメダカはそんな中から生まれ
たものだったりします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.