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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月16日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月16日 最高 6月も半月を過ぎてムシムシ感も上がり朝の気温も20℃近く、メダカ君たちの
産卵もヒートアップしてきそうです。メダカ君たちの孵化がよりいっそう活発
になる大まかな目安として、夜「ちょっと蒸すようになったなあ」という頃か
らいろんな羽虫が飛び始めて「網戸しなくちゃ」と思うようになる頃くらいの
間に弊社では毎年だいたいどんどん孵化し始めるのである意味ちょっとあてに
してます。自然現象としてはあとはホタルの姿を見るようになった頃とかでし
ょうか。弊社では温室の屋根などに止まって規則正しく放つホタルの光が孵化
状況の上向きを示唆しますね。メダカ飼育をしていて楽しいのはこういう自然
や四季と絡めての楽しみをえられるところでしょうか。例えばそういうシーン
を写真とコメントなどに残しておくと後からまた楽しんだり学んだりできてう
れしいですよね。梅雨もまだ続きますけれども、どのみちあける日はやってき
ますし夏が来て冬が来てまた春が来ます。季節が移りかある中での彼らの様子
や水槽の状態を残しておくことで必ずのちの役に立ちます。お仕事ではありま
すがわたしたちの業務も半分はそういう部分を理解してからでないと正直一人
前の作業は任せられないというところもあります。趣味で飼われているみなさ
んはそこまでシビアにならなくても良いと思いますがそのくらい大切な要素だ
という弊社での認識だったりします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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