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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月13日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月13日 最高 梅雨も中休みに入ってくれるのか少し晴れ間も期待できそうな月半ば、メダカ
君たちの夏飼育は続きます。少しの間ですが陽の暑さからも離れていたため水
温の管理も頭から離れてしまっていることもあるでしょうから水槽の環境次第
ではありますけれどもきちんと再度暑さ対策は確認しておきましょう。「どう
しても生まない個体はどうしたら良い?」とお問い合わせいただくことがありま
すがこれは決定的な解決法というのはないので環境の部分で変化を試してみて
ダメならペア替えをすることになろうかと思います。水を替えてみたり水温を
変えてみたり水槽を変えてみたり光量や土を変えてみる、また棲息密度を変え
たりいろいろですね。結果はすぐに出ます。翌日とかに生むのであれば生みま
すので何週間も待つということはあまり意味がない気はします(体調を崩して
いて生まないというのであれば別です)。以前も書きましたがメダカはすべて
生むと言えなくはないのですが現実として普通の環境下では生まないものはい
ます。なのでできれば繁殖をするのであれば1ペアを作るのに10尾程度を準備し
ておきたいところです。もちろんそんなに必要ないこともよくあるわけですが
えてして「この種類は子を採りたい」と思う時に限って生まないこともわたし
の経験上だけですが多い気がします。理想は10尾いればそれをグループで飼っ
ておき、その中から相性が良さそうな個体を選ぶという形でしょうか。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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