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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月12日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月12日 最高 18〜25℃くらいの安定した気温の中、メダカ君たちはすくすく育つ6月中盤
戦となっています。暑い日差しが夏の陽射しを遮ってくれて湿度は高いです
がメダカ君的にも過ごしやすい水温になっていますね。「遮光して暗くした
ら良くないの?」と聞かれることがありますが、以前も書いたようにやはり
暗くしすぎると良くないです。メダカは明るいところが大好きなので暑くさ
えなければ遮光はしないでおきたいところではあるわけです。ただそれでは
夏場持ちませんから、たとえば屋根部分で第一段階の軽い遮光をし、水槽の
上を部分的に完全遮光にするとかそういう感じで少々工夫は必要な場合はあ
ると思います。置かれている水槽の環境次第、たとえば風が吹かず熱がこも
りやすい環境であるとかであればより工夫は必要で扇風機を回したりもしな
ければならないかもしれません。水槽を大きくしたり台の上などに置かずな
るべく地面に置くのも水温を無駄に上げすぎない工夫の一つでしょう。弊社
で夏の危険ゾーンのひとつの目安としているのは気温が33℃を越えて来ます
よとお天気おねえさんがおっしゃる日です。まあ33℃きっかりというわけで
はないんですが32、33℃くらいを越えてくると予想される日はあらためて何
度か見回りをして場内水温が上がり過ぎている(もしくは上がり過ぎそうな
)水槽はないか点検を入れます。個別に遮光をするためですね。みなさんお
住まいの地域でも最近はなんか暑いですから、夏場33℃越えをする日は何日
かあると思います。真夏の水槽環境の再点検の一応の目安として頭の片隅に
でも置いておいていただくと良いかもしれません。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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