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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月7日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月7日 最高 朝の気温も20℃前後が当たり前になってきてほんの数週間前の寒さもおもわ
ず忘れてしまうこの頃となってまいりました。その頃にくらべるとメダカ君
たちにとっての負担もかなり少なくなってきていて良い意味でずぼら出来る
季節となっています。このくらいになってくるとだいたい普通に飼育してい
れば孵化から二ヶ月ほどでまた産卵をしてくれるようになります。二ヶ月経
ってもまだまだ小さな個体という場合は明らかに成長が遅れているという形
になります。だからといってダメで即死んでしまうということはありません
がそれまでの環境として必ずしも良好とは言えない可能性が高いので見直し
をしてやることは必要と言えるでしょう。ただ欲を言えばその前に気がつき
たいところ(すでに回復不可能となっていないとは限らない)で孵化後数週
間ほどのうちになるべくであれば改善したいのですが体の大きさ的にはさほ
ど分かりやすくはないのでそれ以外の様子(具体的には泳ぎ方等の様子で判
断するくらいしかないでしょう)で判断するとなると少し経験は必要となる
でしょう。成長不良くらいであればまだよいのですが環境的にあまり適さな
ければみるみる数が減って気がつけば数尾に…というのもありがちなわけな
ので(普通に飼っていればそんなに頻発するケースではないと思いますが)
ここの見極めは早目にできるようになって来たるべき夏に備えたいものです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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