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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月4日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月4日 最高 朝霧も煙る6月スタートということですがメダカ君たちの様子に問題はないでし
ょう。ほぼ問題らしい問題もなくちょっとしたアクシデントも高い気温がカバー
して飼育上の失敗の少ない季節となっています。「今の時期メダカを死なせるよ
うでは冬は飼えない?」と聞かれますが、なんにでも100%というものはありませ
んからそう悲観せず原因を探してみていただければと存じます。生体に原因があ
ったのか、取扱い、飼育方法環境等に原因があったのか。前者であればどうすれ
ば防げたのかを考え後者であればどういう取扱い、環境で失敗してしまったかを
振り返ってみてください。弊社でも加温機の排ガスが原因で一つの部屋の状態が
芳しくなかったことがります。「え、こんなことが?」という意外なものとメダ
カの体調不良がつながっていることを否定しないでおく頭は念のため持っておく
と良いかもしれません。「メダカを最初はうまく飼えてたのにだんだん下手にな
ってきた」というのもわたし個人的には分かる気はします。ただ原因はあとにな
ってみれば「なーんだ」というものが多く(あくまでわたしの場合ですが)、言
い方があっているか分かりませんがプロにでもそれに近い人でもスランプのよう
なものはメダカ飼育をしていてあると感じます。時が解決するものもありました
し目線を変えてみてやっと解決したこともありましたが続ければ楽しいことも乗
り越えるべきハードルも個人差はありつつもかならずやってくるものだと思いな
がら、メダカ君たちを飼育していただけると良いのではないかなと思いますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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